2014年9月29日月曜日

小学生とのふれあい

おはようございます。
御嶽山の噴火、自然の脅威がまたも日本列島を震撼させました。
未だ噴火活動も続いており、被害も増えております。
お亡くなりになられた方にご冥福をお祈りするとともに、一刻も早く事態の収束を念じます。

昨日は庄原青年会議所のメンバーとして小学校へお邪魔しました。
本年度の事業で市内小学校4年生対象にタイムカプセル事業を行います。
成人の半分であり、新生庄原市と同級生である子供たちに、今までの振り返りやふるさとへの思い、これから10年の希望を手紙にして10年後の自分へ届けていただく事業です。

その事業の説明に現在市内の小学校を回らせていただいています。
その際、子供たちに直接思いを伝えさせていただき、成果を高めていかなければなりません。

昨日は3人の4年生の前でお話しさせていただきました。
子供に説明すると言うことで普段と勝手が違いました。

興味と理解をどこまでしていただけるか考えながら臨んだのですが、なかなか難しいものでした。
目線を小学生と同じにし、語りかけと問いかけを意識したつもりですが伝わったのでしょうか。

また行うときにはもっと工夫して精進します。

子供たちとのふれあい、子供たちの眼差しに心温まりました。

さて本日は定例会最終日です。
いって参ります。

昨日の気にワード

「NO!の先に魅力的なYES!を」

保育所運動会

おはようございます。
週末はバタバタと過ごしておりました。

次の週末も行事てんこ盛りです。
秋の庄原を是非とも皆さん楽しんでいただきたいと思います。

さて土曜日には我が家の娘たちが通っているみどり園保育所の運動会でした。

かけっこや踊り、玉入れや親子競技と子供たちの一生懸命やる姿に心がほかほかいたしました。
昨年はジョギングのようだった長女のかけっこも今年はスピード感のある走りになっていまして、1年たつとすごい成長じゃなと思いました。
次女も、途中親子演技では甘えん坊発揮してしまいましたが、最初の体操からがんばっているのが見れてよかったです。

1年1年成長が見られる運動会。
来年はまたどのような感動を与えてくれるか今から楽しみであります。
その成長を見守りながら、支えていく、関わっていける親でありたいと思います。

まだまだ父親歴5年ちょっとの私たちですが子供たちと一緒に成長して参りたいと思います。

いやーそれにしてもかわいかった!

昨日の気にワード

「馬車は何台合わせても汽車にはなりません」

2014年9月26日金曜日

本会議など

昨日は庄原市議会本会議と決算審査特別委員会が議場で行われました。

本会議では肺炎球菌など予防接種やがんばる地域交付金、人事異動に伴う各会計の補正予算の採決があり、賛成全員で可決いたしました。
また、追加議案として先月の大雨、台風にかかる補正予算が上程され、30日の最終日に採決となりました。

本会議終了後、決算審査特別委員会が行われ各分科会主査から審査の報告があり質疑応答を経て一般会計、特別会計、公営企業会計の決算認定の起立採決が行われ、全ての会計決算で賛成全員となり決算認定する運びになりました。

これも最終日に委員長報告の後、採決となります。
これは委員会の認定報告に対する賛否でございまして、形式的なもののような気がしますが議会のルールとして慎重審議する意味合いでも軽視はしてはいけないと感じます。

ちなみに予算決算の特別いいんかいでの採決のみ起立採決が残っております。
これは押しボタン採決導入したときに、これだけは起立を残そうとそうなったようです。

昨日の気にワード

「世の中を変えた人間に共通するのは反骨心」

2014年9月25日木曜日

公契約についての議論

おはようございます。
服装に悩む季節です。

昨日は総務財政常任委員会の会議で庄原市建設安全協議会と庄原建設業協会の代表者の方に参考人としてお越しいただき、契約の受注者として現況をお伺いしました。
現在の市の発注方法についての課題、受注の実態、市内業者の状況、仮に公契約条例が出来た場合に現在対応可能かといった質問事項にお答えしていただく形で現況を調査しました。

発注が春には無いこと、建築の場合予算と設計がリンクしていないこと、書類至上主義、赤字になっても受けざるを得ない状況、人材育成、インフラマネジメント、地元だけでは難しいこと、これ以上地域に業者が減ると災害、除雪、道路管理が出来なくなるなどなど様々聞き取ることができました。

ここで全てを書くことは出来ませんが次に繋がる議論ができたのではないかと思います。

庄原市議会では議会改革の取り組みとして
・住民の方に見ていただく、参加していただく
・政策提案能力の向上
を柱としてこの間やって参っております。
その流れの中委員会活動の強化で参考人の方をお招きしたりしています。

引き続いて取り組みたいと思います。
また、公契約についても続いて現状の課題をつかみどのように改善すべきか議論して参ります。

昨日の気にワード

「過去から現在の延長線上に未来がある」

2014年9月24日水曜日

子供との時間

おはようございます。
昨晩から久しぶりの雨が降りました。

昨日は久々にこどもの遊んでいるところを見ることが出来まして、長女が嬉しそうに逆上がりを見せてくれました。

何ヶ月か前にやろうとして全然出来ませんでしたので練習に付き合った事もあるのですが、こりゃちょっこり出来るようにはならんのうと思っていました。それがコツコツ自分で練習していたのでしょう。初めて出来たそうです。

一回出来るようになると最早マスターですね。
軽々とやってみせてくれます。

自転車の時もそうですが、スポンジの如く吸収するこどもたちの能力には驚くばかりです。
親がいなくとも子は育つなんて言いますが、そこに少しでもスパイスが与えられる親になりたいと思う今日この頃です。

さて、本日は総務財政常任委員会です。
公契約について今重点的に調査している一環として、建設業団体の役員さんに参考人としてお招きし現状についてお聞きします。
現在公契約条例をやった方がいいのか審議中ですがしっかりと業者の思いを聞き取りたいと思います。

昨日の気にワード

「昨日出来んかった事が今日出来た」

2014年9月23日火曜日

一般質問3日目

おはようございます。
ひさしぶりの更新になってしまいました。
今年は小米が多く楽しくない稲刈りでした。
米の値段も下がりますし、本当に由々しき事態です。

さて先日一般質問3日目にて五島登壇しました。

過疎をクリエイティブに生きる戦略についてと題して人口推計、定住、就労、文化、市長公約について質しました。
その本旨は、受け身でなく過疎を創造していくにはどうすればいいかという事です。

自分たちで幸せな、それこそ「やっぱり庄原がいちばん」というような過疎化の農村を作り上げていかなければなりません。

人口減少や少子高齢化といった一般的にはネガティブな要素。この流れは止めるのは無理だと言い切っていいと思います。
これをいかにポジティブに捉えれるか。

この周りに人がおらんくなったら一帯が家のもんになるわと喜んでらした方もいましたが、それは一つの真意だと思います。
100人で分け合っていたパンを50人で分けられたら。
そこで大切なのは50人で同じだけパンをゲット出来るか。

そのために必要な人、モノ、金を必要なところへ。
また、文化芸術を地域づくりにどう生かしていくか。

そういった事を質したかったのですが、まだまだ自分自身も手探りな為分かりにくい質問になってしまった感があります。
ただ、文化振興は地域の誇りと絆を作るためという答弁を頂けたのは良かったと思いました。
それをどう具現化するか。

今回の質問はまた次に繋げていきたいと考えます。
引き続いて取り組んで参ります。

気にワード

「田んぼ、川、山、何もかもがつまらんようになった」

2014年9月18日木曜日

一般質問2日目

おはようございます。
爽やかな朝です。

昨日は一般質問2日目でした。
通告に基づき4名の方が登壇しました。

林業振興について
紙おむつ無料回収
防災について
定住対策について
商工振興について
合併の検証

様々な事案について質問がなされました。

会派の同僚である徳永議員からはどうすれば林業で儲ける事ができるか。
林業振興課を単独で設置しているがその割に独自に林業施策がないではないかというような質問でした。

会派で視察した日吉町森林組合がされていた提案型集約化施行を推進したらどうかといった質問でも、なかなか明確な答弁が無かったように感じ残念でした。

さて本日は私が登壇する番です。
昨日の政野議員の質問と重なる部分もありましたので、少し組み替えてやってみます。

過疎をクリエイティブに生きる戦略について
これだけですと何が聞きたいのかわからない質問ですが、

人口推計、定住、就労、文化芸術

これらを踏まえて市長の所信を伺います。

希望を持って過疎を創造していく術を見いだせるよう取り組んで参りたいと思います。

昨日の気にワード

「移住者のためのコンシェルジュ」