2012年11月30日金曜日

11月

今日で11月が終わり、明日から12月です。


さてこの一カ月どうだったでしょうか?

出来た事と出来なかった事がありました。


その中で12月気をつけねばと思うのが勉強です。

あまり11月は立ち止まって深く考えたり、読書をしたり、そんな時間が少なかったように思います。



どうしても動いて動いてと思ってしまうのですが、勇気を持ってあるいはけじめを持って時間を作りたいと思います。


ありがたいことに12月はかなり予定も埋まってきました。

いろんな方面から声をかけていただき忘年会はもちろんのこと、ツリー作ったり、大会のお手伝いをしたり、子どもにパネルシアターを披露したり。

その中で大事になってくるのが時間の使い方だったり、スケジュール管理だと思うので、一日を大切にやりきって行きたいと思うわけです。



明日、明後日、4ヶ月後、10年後の自分に責任が取れるように、

イマ、ココで、ワタシが、大事に行動していきます。

PCに向かっています。


明日も4時に起きて気付いて進んで動こうと思います。


あー明日の子どもの発表会も楽しみだな~~



今日の気にワード

「一体どこにいれればいいん?」

木枯らしにふかれて

本日少し前に進んだように思います。

明日は4時起き頑張ります。

本日の気にワード

「それじゃあお言葉に甘えて」


2012年11月28日水曜日

テスト

こんなちっちゃかったうちの次女もあと10日あまりで1歳です。

11月もあと2日

本日は大霜が降りとって大変寒い朝でしたね。


さて表題の通り11月もあと2日。

つまり今年最後の月「師走」がすぐそこまできております。


もう2日しかないのか、あと2日もあるのか。

心の持ちようだと思いますが、どうしてもあせってしまいがちです。



ただ、気ばっかり焦って何もしないよりも、じっくり腰を据えて一歩ずつ歩んでいきたいと思います。



師走といえば師が走ると書きますが、みんな走ってますよね。

皆走にしてもいいなじゃないかと。


いや、みんな何かの師なんだと解釈してもいいかもしれません。



最近ではあまり暦を重視せず、12月や1月、4月も12カ月のうちのひと月に過ぎない。とお考えの方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、何かの区切りというのはメリハリをつける上でも大事かなと私は思います。


さてその前に11月がまだ2日もありますので後悔しないように出来る事をしっかりやっていきます。


まあ抽象的な日記でくそつまらん日記になりましたが本日はここまで。




今日の気にワード

「あなたの気持ち次第よ」

おはようございます。

日記更新遅くなりすみません。

昨日、妻の保育所では通ってる子の家の棟上げへ行ったそうです。

保育所のプログラムとして個人宅へ行くってのがどうかなーという意見もあるでしょう。

でもいいんじゃないかなと思います。

毎日がイベント。いいじゃないですか。

一応大工さんの仕事を見せてもらうということで行ったそうです。

ま、餅撒きが一番盛り上がったでしょうが。

毎日イベントの人生にしていきたいですね。

昨日の気にワード

「女性を大切にしなさい」

2012年11月26日月曜日

寒さが遠慮しなくなってきた

11月も後半で今週中に12月になります。

当然ですが寒い。それが厳しくなってきています。


今日なんて雪の寸前じゃないかってくらい冷たい雨でした。



というわけで雪が降る前に一度島根県境の近くへ行かねばと思い行きました。

まあもちろん今日1回で済むわけはないのですが。



県境近くまで行くのにやはり1時間近くかかってしまうんですね。

さすが広さ西日本一の庄原市です。


香川県の3分の1の面積に4万人弱の人口です。

1キロ×1キロの広大な面積に31人しか住んでいないのです。



年間500人人口が減り、周りは山だらけ。っていうか町が山そのもの。



でも、よく考えればそれ自体がアドベンチャーワールドなんですよね。


ゲームしなくてもリアルにモンスターをハントできるかも。

もっぱら最近はイノシシクエストにみんな没頭しています。(なかなかクリアできませんが)


私も小学生の頃なんて学校帰りに山道に入っていろんな果実などを食べ、蛇をまわし、イガイガするやつにやられていました。


未だにキノコ狩りと称して藤岡弘ばりに道なき道を探検している人もたくさんいます。


市が破たんし、県が破たんし、国が破たんしてもサバイバルで生きていける町なんですよね。


つまりどうなっても生存権は担保されているのです。

文化は死なないですし。



では、そこに何があれば付加価値として町の魅力になるのか。

生きてるだけで丸儲けだけど、どうせなら幸せに暮らしたい。

幸せとは何か?豊かさとは何か?

価値観は多様化し、物差しがたくさんある。いや物差しがないなかで、どんなビジョンを描けばいいのか?共感していただけるのか?感動していただけるのか?



それは「夢」が持てるかどうかではないでしょうか?

夢とは未来への希望です。

夢とはご馳走です。


「社長になって億万長者になる」でもいいでしょうし、

「次のグランドゴルフ大会で優勝する」でもいいでしょう。

夢に貴賎はありません。


しかし夢は破れるとダメージが大きいです。

「自分の努力が足りなかった」

「運がなかった」

「夢だと思ったものは夢ではなかった」

いろんな原因で夢は破れます。というか夢がかなうことの方が少ないです。

そして挫折を味わうと人は落ち込み、夢を否定してしまいます。



でもそこで大事なのは次の夢が見れるかどうかだと思います。



夢破れた人が次の夢を見れる場所。そんな温かさが田舎にはあります。

空も山も川も森も否定しません。

都会で見た最初の夢が破れても、田舎で見た次の夢が叶えばいいじゃないか。

そう言ってくれる気がします。


田舎は次の夢が見れるところ。だって死なないから。



店ないし、携帯すら入らんとこあるし、人間関係ややこしいけど可能性は無限大です。

そんなこの町が私は好きだ。



思いついた時に気軽に引っ越してこれる町にしたいですね。



今日の気にワード

どんな町に住みたいですか?

2012年11月25日日曜日

口和文化祭芸能祭

今日は一日口和文化祭芸能祭に行ってまいりました。


私めは庄原市文化協会口和支部の事務局長ということで完全に裏方をさせていただきました。


なんせスタッフの数が少なく至らぬ所もありましたが、無事終了しホッとしております。



口和の文化祭も今年で34回を数え、私よりも先輩の行事なわけですが、それでも毎年変化をしており、先人から受け継がれている口和の文化の魂に敬服する思いです。



今回は
大正琴、和太鼓、日本舞踊、よさこいソーラン、ギター、謡曲、カラオケ、コーラス、フラメンコに加え地元の伝統芸能であります田楽と口和中学校による神楽がありました。


おかげで昨年よりも100人近く多くのお客さまで開場は賑やかであったと思います。


また、今回初めての試みであります
「口和の手仕事、展示即売会」

をホールのロビーで出店し、町内アーティストの作品をその場で見て買っていただけることをやりました。

文化祭の賑やかしであるとともに、町民の交流の場として、手仕事アーティストさんの励みになるようなイベントとしてこれからも続けて行きたい事業になりました。


熱心な宣伝活動も実り、売れ行きもかなり上々で出展された方も満足度が高かったと思います。



口和にはまずやってみよう精神で新しい事に取り組む中高年の方が多くいらっしゃるので、私もその方たちに負けないように、また教えを請いながら頑張って行きたいと気持を新たにできました。



少子高齢化なんだかんだと言われている町ではありますが、まだまだ頑張れる町ですので今後ともこの文化の火を消さないように取り組んでまずは50回の節目の大会まで頑張っていこうと思います。


ただ今日残念なのは写真を一枚も撮っていないことですので、あとでお願いをしていた写真サークルやFacebookなどにアップしてある写真などを見て今日の思いでに浸りたいと思います。




また片づけ終了後に地域の火の神様の祭りに参加させていただきました。

娘たちも相撲を取らせていただいたり、縁起オムスビをよばれたり元気に育ってくれる事と思います。
かなりいいお祭りでしたので写真などあればいいのですがこれまた無い。ちーん。





本音を言うと今日はかなり疲れましたので、早寝いたします。



今日の気にワード

「おー、演説せい!」