2014年10月15日水曜日

総務財政常任委員会

遅くなっちゃいました。
天気は晴れですが肌寒くなってきました。

昨日は総務財政常任委員会の日でした。

先日の参考人招致のまとめを行い、次回今まで調査した庄原市の工事契約の課題についてまとめる事となりました。
また、その後調査会において、光ケーブルの業者が決まった事について説明、報告を受けました。

予定より1ヶ月遅れた原因として、慎重に慎重を重ねて審査を行ったとの事でした。
明日議員全員協議会にて全議員に報告がありますが、その時にはその審査の過程について細かく議論を致します。

スケジュールとしては今月下旬にて臨時会が開会され契約案件について議決致します。
審査協議を尽くして臨みます。

特にこの事業は新庄原市になり予算規模的にも最大のものとなります。
調査建設よりも大きな案件です。

過去の失敗を教訓に議会もその機能を充分に果たしたいと思います。

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「人間だけが食べ物を持ち寄る」

2014年10月14日火曜日

台風過ぎて

おはようございます。
当方ではあまり台風の影響を受けることなくホッといたしたところです。
しかしながら交通の面や生活の面で影響を受けられた方も多くいらっしゃる事と存じます。

台風がすぎると寒くなるよと言われていました。
ホントその通りで、大変寒い朝でした。
今日はあまり気温も上がらないみたいですね。

昨日は予定では庄原市民俗芸能大会へ行くことにしておりましたが、台風のため中止でした。
家で読書などと思っていましたが午前中は稲の乾燥、調整をする小屋の掃除と片付けをしました。

大変出来も悪かった今年の我が家の米作りですが、これにて終了という運びでございます。

我が家に限らず8月の日照不足や長雨の影響でかなり悪いという方がかなりいらっしゃいます。
さらには米価の大幅な下落を受け、本当に大変な状況であります。

意欲の低下、ムードの衰退による更なる耕作放棄が進まないよう、どうすれば庄原市の農業が衰退しないか私も考え提案しなければと思います。

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「空振りでもいいの」

2014年10月13日月曜日

モーモー祭

10月11日、12日に庄原市口和町の運動公園にて第14回モーモー祭が開催されました。
2年ごとに行われる和牛の祭典です。
これは口和町の牛が全国チャンピオンになったことで始まったお祭りでだいたい2日間で2万人の来場者がお見えになる、広島県で二番目に大きい地域の祭りです。

地元保育所、学校、文化団体のステージイベントはもちろん町外の団体の演奏・演舞、演歌歌手による歌謡ショーの他、牛の行進や牛との綱引きなど牛とふれあえる機会のあるプログラム。

地元の特産品や地域の団体のバザー、そして焼き肉コーナーと食でも楽しめるイベントです。

今回も多くの来場者で賑わい、口和町の食と文化と宝の心意気を感じていただけたのではないかと思います。
また関係各位に心より敬意を表します。

心配された天気もなんとか雨も降らず保ちまして、安堵いたしました。
その分現在大変心配ではありますが。

私は商工会ブースで杵つき餅をつかせていただきました。
はりきってやったのはいいのですが体力が続かず、皆様にご心配とご迷惑をおかけしました。
つくのもしんどいですが最初のつぶす作業が一苦労です。
おかげさまで只今絶賛筋肉痛中です。

また、向泉青年部ブースでモーモーカレーの販売をさせていただきました。
こちらも大盛況で昼一時で完売いたしました。
皆さんホントすごいパワーです。

楽しい祭りもあっという間に終わりましたが、またこの祭りの熱気やパワーをまちづくりにつなげていかなければなりません。
引き続き皆様とともに精進したいと思います。

しっかし子供は元気ですねー!

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「げに、ちゃんとやりましょう」

2014年10月9日木曜日

通年議会にむけて

おはようございます。
秋晴れがつづいております。

先日は議会研修会ということで、講師の方をお招きして議員全員で研修をうけました。

議会改革の取り組みについてが主なテーマであり、全国の事例なども参考に様々な取り組みについてもレクチャーをうけました。

通年議会というのが現在ひろがりつつある状況であります。


現在庄原市議会を含む多くの地方議会は年4回の会期制をとっています。
6,9,12,3月にその都度会期を定めて本会議を行い、それ以外には臨時議会で対応。

閉会中には委員会活動などをするのに、閉会中の審議事項という手続きをとったり、臨時議会を開催するにも議会運営委員会など一定のプロセスを経てまた別個に召集しております。


当然本会議閉会中は委員会や調査会、議員全員協議会などの会儀やそれぞれの議員による調査、研究活動などを行っているのが現状です。
しっかりと本会議に向けて準備する期間でもあります。


通年議会というと毎日議会があると誤解されがちですがそうではありません。
そもそも毎日本会議では市長及び執行部は仕事ができませんし、私たち議員もいい仕事ができません。本会議にかける議題もありません。

そうではなく、通年議会は
「会期制によってのデメリットを解消するために」
ここから議論されたものです。

各種会議、委員会、そして本会議をもっと自由度をもって開催、すすめて行くためのものです。
自由度高く、よりフレキシブルに対応するために会期を取っ払ってその都度必要な時に必要な会議をひらけるのです。

議員の中にも誤解している者もおりましてそういったものが解けた研修かいでした。
また、更に住民参加できる方策もご教授いただき、結果だけでなく議論の中身が見えるような取り組みも一定の理解が出来たと思います。


今回の研修をうけて庄原市議会でも通年議会の導入や常任委員会のあり方、市民公開、市民参加、議会議論の見える化の取り組みが更に進んで行きます。
皆様にとって有益な議会になることをご期待下さい。


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「真実は瞬きと共に」

2014年10月5日日曜日

週末は行事てんこ盛り

久々に夕方更新です。

昨日今日とこの週末は多くのイベント、行事てんこ盛りでした。
オープンガーデンやまちなかイベント、スポーツ大会、運動会、地域のお祭りや音楽祭。
心配された天気も今日の昼までなんとかもって、関係者の方も胸をなで下ろされたのではないでしょうか。

私もいくつかお邪魔させていただきました。
行く先々で素晴らしいおもてなしに癒やされ、いよいよ次の週末に迫りました我が町の一大イベント、モーモー祭りでは負けないくらい頑張りたいと思います。

本日は5日ですが抜けられない会合があるため、月イチ報告会はお休み致します。
案内が遅くなったことお詫び申し上げます。

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「怒りたいときこそ笑顔」

2014年10月1日水曜日

高梁市へ

おはようございます。
今朝はいい日差しでした。

さて昨日一昨日と高梁市へ行っていました。

昨年より始まりました、庄原・三次・安芸高田・高梁4市合同議員研修会が本年は高梁市幹事で行われました。
これは公式なものではなく、有志の議員が集まって中山間地域の課題解決に向けて共に学習しようというものです。

まだまだ広がりは少ないのですが、来年はもっと声かけを広くして中山間地議員サミットを正式に立ち上げてみようと言う話も出ました。

今回の研修では庄原の林議員を講師に林業政策、エネルギー政策についての視察などで学んだ事を発表し、その後意見交換をしました。
木の駅からドイツのバイオガス・バイオマス発電と熱利用、日吉町森林のやり方の全国への広がりなど我々の会派で現在調査研究している事を皆さんの前で発表されました。

正直ピンとこられてない反応かなと思いましたが、その後の懇親会などで聞くに、共感されたり提案してみたいと言われる方もいらっしゃって、いかに山林を活かしていくのか皆様それぞれ考えてらっしゃるようでした。

今後も共通の課題も多くある町の議員で意見交換しお互いに切磋琢磨できる機会を大切にしたいと思います。

帰りの車中では来年庄原当番なのでどこで何をするか話しました。

庄原へ帰ってからは相談をお受けしたり、訪問するところがありましたのでそちらへお邪魔しました。

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「子育て支援から子育ち支援へ」

定例会最終日

おはようございます。
風が涼しいから寒いにかわりつつある気がします。
なんとなく秋風五丈原を思い出します。
しかしながら庄原の秋はイベントてんこ盛りです。里山の景色と文化を楽しみに。

昨日は庄原市議会定例会最終日でした。

災害対応の補正予算、25年度の決算認定、子ども子育て新制度にかかる条例、人権委員の推薦と執行部より提出された議案はすべて全会一致で可決となりました。

災害対応から漏れたものへのきめ細かい対応、消防団や自治会役員が災害時に尽力されている事への手だてなどを求める声や、子育ての件では教育民政常任委員会より規則、要綱などで細部について子育てしやすいよう負担増とならないよう取り決めることが意見されました。

また、議員発議による意見書が6本。
・軽度外傷性脳損傷に関わる労災認定基準の改正などを要請する意見書
・米価下落に対する緊急対策を求める意見書
こちらは全会一致で可決

・消費税の税率引き上げ決定に反対する意見書
・介護・子育て制度の予算の充実・強化を求める意見書
こちらは16対3で可決

・特定秘密保護法の廃止を求める意見書
18対1
・集団的自衛権の行使容認「閣議決定」の撤回を求める意見書
16対3でそれぞれ可決いたしました。
国の関係省庁へ送付されます。

私は庄原市の議員として全て賛成に投じました。
賛否の分かれた4発議は全て公明党議員が反対討論に立たれ、長々と党の言い訳を話されていました。
また、それに反論するように共産党議員が賛成討論をされる場面もあったり、どこの議会かわからないような討論になっていたように感じます。

意見書も当然大切な事ですが、より庄原市に直接的な議案で活発な議論がなされるよう私も尽力したいと思います。

昨日の気にワード

「本案はこれを委員長の報告の通り認定する事の賛否について投票ボタンを押してください」